Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

Dancing Google SERP 2003-08(2)

Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

グーグルダンス黙示録サイトは、「Google上位表示SEO」を意識しつつも、ストリクトHTMLによる正しいマークアップ、見出し段落を中心にコンテンツを作成。デザインやレイアウトは外部参照CSSにまかせ、アクセシビリティにも配慮している。Netscape 4.xをはじめいくつかのブラウザでは、CSSを読み込まず、管理人の意図通りには表示されない。つまりこの文章が見えている。アクセスメニューは最下部に表示される。

踊るGoogle SERP 2003年8月版その2


グーグルダンス再び!? 8月29日開始、8月30日終了。

Googleデータセンターの変化の記録

  • 2003-08-29 23:50現在 更新。
  • 2003-08-30 10:00現在 更新。
Google データセンターの変化一覧
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2003-08-29 23:50 変化確認
2003-08-30 10:00 変化確認
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今回の更新について

もはや完全にディープクロールは無い!

すべてをフレッシュクロール、Freshbotがまかなっている。

またもやバックリンクのみの変化か?

更新前と更新後と、どちらのサーバも同じSERP。

バックリンクを大きく反映するPageRankも変化。

さらに、同一サイトから、別サイトから、を問わず、PageRankの高いページからのバックリンクが評価が高い。というか、GoogleSERPでは、相変わらずPageRankをもとに表示されている。つまりPageRankが低いページからのバックリンクは、確認できにくい。

私的例を挙げれば、Google Danceサイトは、今回の更新でPageRank5になった。自作自演も含めて、バックリンクが多い。
また、この黙示録サイトとSEO塾!サイトは、7月中旬のサイト開設以来、インデクシングだけでなく、PageRankも4を獲得。これも、自作自演が強いのだが、bingoall.netからのバックリンクも大きく貢献している。特に、上記のPageRank5のGoogle Danceサイトと、同じくPageRank5のManiac-IMEサイトからの、バックリンクが高評価になっている。
link:http://bingoall.net/google/
link:http://googledance.hyperposition.com/
link:http://www.hyperposition.com/

何と一夜のダンス…

実際、これをGoogle Danceと言い切ってしまうか、大いに不安である。

従来、更新前と更新後のGoogleの複数のデータセンターへのランダムアクセスで、SERPが踊っているから、このGoogleのデータベース更新を、Google Danceと呼んでいるのだが、このペースであれば、踊りを体験する暇もない。

今後のGoogle上位表示のためには

フレッシュクロールは、Google Danceによる大更新のためのインデクシング、日付入りなどの瞬間的更新、Everfluxの流動的更新、これらのすべてをまかなっている。

特に、サイトへのアクセスを左右するのは、Google Dance後の順位ではなく、EverfluxによるSERPの上位下位の表示変動の方が、影響は大きい。

EverfluxのSERPに大きく貢献するのは、テキストマッチである。

バックリンクの変化は、PageRankの高低に大きく影響するが、PageRankそのものは、SERPにとって重大なファクターではなくなりつつある。

最後に、テキストマッチには、ページ内キーワード記述と、ページ外キーワードテキストアンカーがあることを付け加えておく。
バックリンクも、PageRankを稼ぐことでは、上位表示への貢献度は低いが、キーワードテキストアンカーとしては、貢献度はとても重要である。

つまり、PageRankアップとは別次元のリンク最適化こそ、Google上位表示の最高奥義であることは、依然として間違いないのである。




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